NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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8/7読売新聞:交雑カメを展示 ハナガメとニホンイシガメ、15日まで名城公園

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中国・台湾原産のハナガメと在来種のニホンイシガメとが交雑したカメが名古屋市内で見つかり、同市北区名城の名城公園フラワープラザで開催中の「なごやの里山とため池の自然展」で展示されている。

 交雑カメは、首の模様が波打っていて、甲羅の腹側がオレンジ色っぽく見える。昭和区のため池「隼人池」で2009年9月、市や研究者、市民団体が共同調査して2匹を捕獲した。ハナガメとニホンイシガメの特徴が入り交じっており、愛知学泉大学の矢部隆教授が京都大に依頼して遺伝子を調べたところ、交雑カメと判明した。

 ハナガメは飼育用として日本に持ち込まれ、環境省から要注意外来生物に指定されている。矢部教授によると、ハナガメとニホンイシガメの交雑カメの発見は国内で初めてで、「交雑カメが増えると、純粋なニホンイシガメが激減する恐れがある。交雑カメに繁殖能力があるか調べたい」と話している。

 同展は15日まで(9日は休館)。

| ニュース | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/6産経新聞:世界初、外来種“共存”カメの楽園 須磨水族園、駆除せず収容

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 神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区)は、増え続ける淡水ガメの外来種「ミシシッピアカミミガメ」を大量収容することで“駆除”に一役買い、減少傾向にある固有種のニホンイシガメを守りながら淡水ガメの生態を研究するユニークな施設「亀楽園」を7日、園内に開設する。

 「ミシシッピアカミミガメ」は、一般的によく知られる「ミドリガメ」の正式名称。同水族園は「殺処分せずに『駆除』する世界初の施設としてモデルケースになれれば」としている。

 亀楽園は約90平方メートルの施設で、カメ約3千匹の収容が可能。淡水のアカミミガメなどの生態の研究は進んでいないといい、生態調査や、不妊化の研究も行う。同時にニホンイシガメの保全に関する研究や、地域の子供たちの教育にも役立てる。

 同水族園の亀崎直樹園長によると、アカミミガメは昭和40年代から、ペットなどとして米国から大量輸入された。繁殖力が強く、亀崎園長らが兵庫県内で調査したところ、約80匹捕獲したカメの7割がアカミミガメで、ニホンイシガメはゼロだった。

 亀崎園長は「殺処分には抵抗も多いはずだが、一方で外来種が増えれば雑種化が進む。早く手を打つ必要がある」と話している。


須磨水族園『亀楽園』についての詳細はこちら

| ニュース | 13:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/3朝日新聞:クサガメ、実は大陸から来ました 京大など外来種と指摘

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 日本の在来種とされてきたクサガメが、大陸から持ち込まれた外来種だったことが、京都大などの調査でわかった。固有種のニホンイシガメの遺伝子や生態系へ影響を与えている恐れがあることもわかった。東京工業大学で開かれている日本進化学会で3日、発表する。

 クサガメは、川や沼にすみ、脚の付け根からくさいにおいを出すことで知られる。在来種とされてきたが、化石や遺跡からの出土例がないため、外来種の可能性が指摘されていた。

 大学院生の鈴木大さん、疋田努教授らは、本州、四国、九州の野生のクサガメ134匹のDNAを分析。103匹は韓国産と同じタイプで、日本の各地域による差がほとんどないことから、最近、移入したものと結論した。

 文献を調べると、18世紀初めに記載はなく、19世紀初めに記載されていることなどから、18世紀末に朝鮮からもちこまれたと推定した。

 外見がニホンイシガメとクサガメとの中間であるカメのDNAを調べ、交雑が起こっていることも確認した。交雑で生まれたカメに生殖能力もあった。今回は一部の遺伝子だけ調べたので、さらに調査が必要と疋田教授は話している。

| ニュース | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/2047NEWS:玄関前をのそのそ 伊賀で“落とし物”の巨大カメ

7/20 47NEWSより 写真付き本文はこちら

伊賀市山出で19日夕、住宅の玄関前にアフリカ原産で体長1メートル近いケヅメリクガメがいるのを住人が見つけ、伊賀署に通報した。

 署員が駆けつけると、重さ約35キロのカメがのそのそと移動中。動けないよう二人がかりであおむけにし、段ボール箱に詰めてパトカーで同署に“連行”した。ペットとして輸入された後に逃げ出したか、捨てられた可能性があるという。

 カメは草食で気性も穏やか。おりでキャベツをムシャムシャほおばる姿に、署員から「かわいい」との声も出ているが、思わぬ“落とし物”に頭を悩ませている。

| ニュース | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/18毎日新聞:アカウミガメ:吉野川河口の南岸に上陸跡 /徳島

7/18毎日新聞より 本文はこちら

徳島市の吉野川河口付近の南岸で18日朝、アカウミガメの上陸跡が見つかった。近所の男性が散歩中に気付いたという。同河口では03年7月に上陸例がある。産卵は確認されなかった。

 日本ウミガメ協議会によると、カメは17日夜から18日未明にかけて上陸したとみられる。足跡などから幅約80センチ、甲羅の幅約60センチの中型とみられる。カメは既にいなかったが、産卵のため、穴を掘った形跡があった。

 同協議会の井口利枝子理事は「アカウミガメが、環境省の重要湿地にも選ばれている吉野川河口に上陸したのは貴重な記録になる」と話していた。

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