NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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7/13朝日新聞:巨大カメ200匹どこへ

7/13朝日新聞より 写真付き本文はこちら

■保護の社長、会社倒産 

 信用調査会社帝国データバンク岡山支店は12日、岡山市北区の建設会社「荻野工業」(荻野要社長)が、自己破産申請の準備に入ったと発表した。荻野社長は、各地で捕獲された外来種のワニガメやカミツキガメを保護するNPO法人「ワニガメ生態研究所」の運営者。約200匹のカメの行く末が懸念されている。

 荻野工業は1963年創業で、ピーク時の売上は年約11億円あった。今月上旬に2度目の不渡りを出し、事後処理を弁護士に一任したという。負債は約4億円。

 荻野社長は、約10年前から池や川に捨てられた外来種のカメの保護を続け、2004年にNPO法人を設立。巨大なカメをもてあました飼い主に依頼されたり、保健所や警察署が捕獲したカメを引き取ったりして、会社近くの自宅兼研究所で飼育してきた。

 現在、敷地内に4棟の飼育棟と三つの池があり、ワニガメ約130匹、カミツキガメ約70匹がいる。ワニガメは最大で体長1・5メートル。ワニやニシキヘビもおり、光熱費やエサ代などの運営費は自腹でまかなってきたという。

 荻野社長は「人間の都合で殺処分されないよう行政に支援を求めているが、ここが存続できるかどうかわからない」と話している。
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