NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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7/9神戸新聞:大水槽の「波」3年ぶり復活 須磨海浜水族園

7/9神戸新聞より 写真付き本文はこちら

夏休みを前に、10日から「夏を先取り! スマスイ・フェスタ」が始まる須磨海浜水族園(神戸市須磨区)で、巨大なエイやアジの群れが優雅に泳ぐ姿を楽しめる大水槽の「波」が3年ぶりによみがえった。故障していた装置の修理が完了したため。多彩なイベントが催されるフェスタでは、この大水槽を泳ぐサメへのエサやり体験なども予定されている。

 水量約1200トンの大水槽は、もともと「波の大水槽」という名称だったが、2007年に造波装置が故障したままになっていた。このほど装置を修理、改良し、水面で20~30センチの波を起こせるようになった。

 より自然の海に近い状態になり、魚への好影響も期待できるという。10日から始まるフェスタでは、水槽の上からサメのエサとしてサバを投げ入れ、豪快に食べるところを観察できる。

 フェスタは19日まで。ほかにアザラシ、イルカに直接触れる体験やフクロウとの記念撮影がある。金魚すくいならぬ“熱帯魚”すくいでは、研究員が飼育方法などを解説。世界で初めてウナギの完全養殖を成功させた水産総合研究センター(本部横浜市)と共催で、ウナギの稚魚などを展示する特別企画展もある。

 期間中の17日は、“ウミガメ博士”で知られる亀崎直樹園長が、入園者にカメの捕獲方法などを教え、自分が住んでいる地域で日本の固有種、外来種について研究する「親子deカメGet!」の説明会がある。

 フェスタは初めての取り組みで、同園は「スマスイの楽しみ方を大勢の人たちに知ってもらいたい。子どもたちは、夏休みの自由研究の題材探しにも利用して」とアピールしている。同園TEL078・731・7301
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