NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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7/8西日本新聞より:家を脱走、河川敷散歩中に「保護」 ヒョウモンリクガメ 飼い主見つかり帰宅 熊本南署

7/8西日本新聞より 写真付き本文はこちら

熊本市土河原町の河川敷で6日夕、外来種のカメが見つかり、通報を受けた熊本南署員が捕獲した。アフリカ産の「ヒョウモンリクガメ」(体長約40センチ、重さ5キロ)で、署内で「落とし物」として保管していたが7日、飼い主が見つかり、無事引き渡された。運動不足解消のためか、庭の囲いを乗り越え “脱走”、散歩を楽しんでいたようだ。

 近くに住む飼い主の女性(39)によると、名前は「チョッパー」(雄、8歳)。コンクリートブロックの高さ40センチほどの囲いに入れ、庭で飼われていたが6日朝からいなくなった。ブロックを乗り越え約20メートル離れた河川敷に向かったらしい。

 ヒョウモンリクガメは甲羅のヒョウ柄が特徴。草食性でおとなしいが、適度な運動を好むという。女性宅では一緒に飼っていた別のヒョウモンリクガメも6月に脱走し現在も行方不明。「2匹もいなくなって、どうしようかと思っていました」と言う女性は安心した表情で、カメを抱きかかえ帰宅した。
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