NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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7/6山陰中央新報:江津でアカウミガメを放流

7/6山陰中央新報より 写真付き本文はこちら

2年前に江津市黒松町の黒松海岸に生み付けられた卵から誕生したアカウミガメ2匹が6日、同海岸で放流され、地元住民や子どもたちが見守る中、母なる海に旅立った。

 2008年6月、同市と浜田市にまたがる水族館アクアスの職員らが同海岸で122個の卵を発見。研究のため、このうち11個を同館に持ち帰り、10個がふ化。同年9月に8匹を放流したが、体が小さい2匹は同館で飼育していた。

 ふ化当初は体重約17グラム、甲羅の長さ約4センチだった2匹は甘エビやアジを食べてすくすくと成長。体重約4キロ、甲羅の長さ約25センチまでに育った。

 この日は江津東小(同市後地町)の4年生20人と地元住民ら計50人が放流に参加。同小の中城さくらさん(10)と新谷颯也君(10)が、前足をバタバタと動かして元気いっぱいの2匹を抱え波打ち際に降ろすと、すぐに波間に消えた。

 放流を指導した同館の守谷浩魚類展示課長は「カメが産卵するきれいな砂浜を大事にしてほしい」と呼び掛け、新谷君は「カメは重かった。また黒松の浜に産卵に帰って来てほしい」と、カメが帰った海を見つめていた。
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