NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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6/7西日本新聞:お堀のハス復活の兆し 原因のカメ捕獲作戦へ 佐賀城公園

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2007年に全滅した佐賀城公園(佐賀市)南堀のハスが、再生しようと設けられた保護区画で浮葉が姿を現し、復活の兆しを見せている。地元住民らでつくる実行委は消滅の原因を外来種「ミシシッピアカミミガメ」による食害とほぼ断定。5日、同市で講演会を開き、現状や今後の捕獲作戦への取り組みを報告した。

 浮葉が出てきたのは南堀の一部で、カメの侵入を防ぐためにネットで囲った保護区画(800平方メートル)。4月末ごろから水面に姿を見せ始めたといい、現在は大きいもので直径25センチほどある葉がちらほらと浮いている。浮葉は実行委が3月に植えていた種レンコンが成長したもの。何もない区画にも種レンコンを植えていたが全滅した。

 5月中旬に保護区画の内側と外側に捕獲用のかご12個を設置したところ、内側ではカメは捕獲されなかった。一方、外側では61匹を捕獲。実行委は、カメの仕業とほぼ断定し、7月には堀全体に50個のかごを設置するなど本格的な駆除作戦に乗り出す。

 同日の講演会「外来生物を考える」には約100人が参加。実行委が、ハスの再生状況や今後の取り組みなどを説明。その後、東京都内の公園で外来生物駆除に取り組むNPO法人「生態工房」の片岡友美さんが講演した。片岡さんは「駆除は目的ではなく手段」と強調。「お堀の景観をどのようにしたいのか、将来像を共有することが必要だ」と助言した。
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