NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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6/2毎日新聞:アカウミガメ:産卵頭数を調査 七里御浜海岸で保護監視員 /三重

Yahoo!ニュースより 記事はこちら

アカウミガメの産卵を調査する紀宝町ウミガメ保護監視員(萩野進也監視員長)らのパトロールが、同町井田と隣接する御浜町阿田和の七里御浜海岸で始まった。監視員たちは7月まで、産卵頭数の調査などを行う。卵の大部分は自然のままの状態にしておき、2カ月後、体長約7センチの子亀が誕生する。
 紀宝町では87年から住民によるパトロールが始まり、ウミガメ条例と監視員制度を定めた。93年には同町井田に活動拠点となるウミガメ公園を設置し、アカウミガメの飼育と展示も行っている。
 先月30日には、萩野監視員長(56)ら監視員4人と、4月に日本ウミガメ協議会(大阪府枚方市)からウミガメ公園の飼育員として着任した斉藤宏恭さん(20)の計5人がパトロールをした。
 昨年、監視員らが確認した産卵頭数は5月25日から7月25日までに15頭(前年比3頭増)だった。「今年は寒いためか、まだ産卵は確認していない」(萩野監視員長)という。
〔三重版〕

6月2日朝刊
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