NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5/26紀伊民報:アライグマの捕獲、過去最高の200匹 09年度の旧田辺市

Yahoo!ニュースより 記事はこちら

農作物に被害を与えている特定外来生物アライグマの和歌山県旧田辺市での捕獲数が、2009年度に過去最高の200匹となった。耕作地以外の住宅地でも捕獲されており、アライグマの生態調査をしている市ふるさと自然公園センターの鈴木和男さんは「繁殖を重ね、増え続けている。家屋への侵入やごみあさりなどが心配される」と指摘している。
 市農業振興課によると、旧市内での捕獲数は、捕獲を始めた02年度が67匹、03年度138匹、04年度161匹、05年度116匹、06年度には172匹まで増えた。07年度124匹、08年度105匹だったが、09年度には倍増している。同課では農家の自衛による努力の結果とみている。
 09年度の地域別でみると、新庄町が最も多く44匹だった。次いで三栖地域29匹、上芳養27匹、中芳養20匹、芳養地域19匹となっている。市街地でも、新万や上の山、湊などで計12匹と徐々に増えてきている。旧市以外では、中辺路町19匹、大塔地域6匹、龍神村8匹、本宮町1匹となっている。
 月別では、春に生まれた子どもが活発に動き始める7、8月(各26匹)と、農作物が豊富にある10月(22匹)、11月(27匹)が多く、その4カ月で全体の5割以上を占めている。
 市は捕獲を進めるため、貸し出し用の捕獲おりを09年度に30基追加して計110基を準備している。常に80基以上が貸し出されている状態で、今後のおりの追加は捕獲状況と予算を考え検討したいという。
 市内の08年度の農作物被害は、果樹類で80万円ほどと報告されているが、届け出されていない被害も多く、家庭菜園などの被害を含めると、実際の被害額は何倍もあるとみている。
 市農業振興課は「アライグマは特定外来生物として絶滅させなければならないので、目撃情報の提供と、捕獲に協力してほしい」と呼び掛けている。

●捕獲おり無料貸し出し 白浜町、利用呼び掛け
 白浜町は、特定外来生物アライグマの捕獲おりの無料貸し出しをしており、利用を呼び掛けている。
 アライグマによる農作物の食害が増えたため、町農林水産課が2008年度に防除実施計画を策定し、農林水産省と環境省の認定を受けた。これにより09、10年度は狩猟免許など「わな」の資格がない人でも、町の講習を受けるだけでおりを設置できる。
 09年度の捕獲数は69匹。08、07年度はともに20匹台だった。同課は「農家の参加が増えたのと猟友会の協力とが相まって、捕獲数がぐんと増えた」と話している。捕獲後の処分は町がしている。
 捕獲おりは原則として1カ月利用でき、延長も可能。富田事務所の農林水産課(0739・45・0009)、日置川事務所の産業建設係(0739・52・2302)で貸し出している。
スポンサーサイト

| ニュース | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kamenetworkjapan.blog28.fc2.com/tb.php/22-88017699

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。