NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

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5/21毎日新聞:'10なごや・COP10:名港水族館のタイマイ15頭、シンガポールへ空輸 /愛知

Yahoo!ニュースより 記事はこちら

<生物多様性条約の締約国会議>
 ◇県内各地でさまざまな取り組み
 ◇生態、回遊研究へ
 名古屋市で10月に開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、さまざまな取り組みが県内各地で行われている。20日は、名古屋港水族館(名古屋市港区)に飼育されていた、絶滅が危惧(きぐ)されているウミガメ「タイマイ」が、生態調査のためシンガポールへ空輸された。22日は「生物多様性の日」。
 シンガポールに向かったのは、同水族館生まれの15頭。出発の際には栄養剤などを注射され、輸送容器に入れられた。
 8月下旬にシンガポールの水族館「アンダーウオーターワールド・シンガポール」から海に放される。15頭には識別のためのタグが付けられる。このうち10頭には発信機も取り付けられる。名港水族館と米海洋大気局が生態や回遊の研究をする。COP10のパートナーシップ事業で、謎が多いタイマイの生態解明が期待されている。
 15頭はシンガポールから来た両親から、07年と09年に生まれた。タイマイたちは初めての海に備えて半年間、熱帯の海に似せた水槽で遊泳訓練を受けてきた。 タイマイは甲羅がべっ甲細工に使われることから乱獲され、環境省が絶滅危惧種に指定している。同館では98年に屋内施設としては初めて産卵・ふ化に成功。これまでに卵から293頭を育ててきた。生態解明が進めば、将来的に海に戻す可能性も出てくる。
 人工施設で育ったタイマイを放流するのは珍しいといい、飼育担当の岡本仁さん(29)は「エサがとれるか心配もあるが、強く生きていってくれると思う」と話していた。

5月21日朝刊
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