NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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5/10毎日新聞: ’10なごや・COP10:渥美半島・表浜海岸 ウミガメ生息環境パトロール /愛知

Yahoo!ニュースより
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<生物多様性条約の締約国会議>
 ◇ウミガメの浜守れ 過去最多160人参加
 遠州灘に面した渥美半島の表浜海岸で9日、絶滅危惧(きぐ)種として環境省などのレッドリストに掲載されているアカウミガメの生息環境保全を呼びかけるパトロールが行われた。06年から4回目の実施で、過去最多の計160人が参加した。
 伊良湖岬から静岡県境までの表浜海岸は、国内でも数少ないアカウミガメの産卵地。毎年5月からが産卵シーズンで、砂浜を走るオフロード車やオートバイなどが産卵環境や海浜植物の植生を破壊するとして、06年1月から乗り入れ規制が行われている。
 この日は豊橋市小島町と田原市赤羽根町の2カ所で県、豊橋、田原市、環境保護団体などが海岸を清掃しながら車両の乗り入れ禁止や環境保全を呼びかけた。約90人が参加した小島町では、参加者らがグループに分かれ、空き缶やペットボトルなどのごみを拾いながら、海岸で遊ぶサーファーや家族連れなどに啓発パンフレットを手渡し、「アカウミガメのため、海岸をきれいに」と呼びかけた。
 県東三河県民事務所によると、同海岸では09年度、アカウミガメ204匹と産卵巣穴145カ所が確認された。今年10月に名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれるため、同事務所は「参加者が多かったのもCOP10への関心の高さの表れではないか」と話していた。【沢田均】

5月10日朝刊
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