NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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7/13毎日新聞:希少動物:故郷に帰れない 東山動物園で保護54個体

7/13毎日新聞より 写真付き本文はこちら

日本に密輸され、ワシントン条約に基づき緊急保護された希少種のインコやカメなど16種54個体の動物が、名古屋市千種区の東山動物園で飼育されている。

 園内で、南米原産の体長約1メートルの大型インコ「スミレコンゴウインコ」2羽が餌をついばんでいた。紫がかった青い羽が美しい。違法取引や生息地縮小で数が減っている。密輸された2羽は01年10月に来園し、02年3月から展示する。

 おりには、生き物の大切さを訴えるため、「ワシントン条約や種の保存法により、緊急保護収容で寄託された動物です」と記した看板を掲げる。

 同園の大島正昭・指導衛生係長は「人間の欲で無理やり輸入している現状を理解してほしい」と話している。

 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が10月に名古屋で開かれるのを前に、市民団体からは「ワシントン条約などで国際取引が規制される種の国内取引の規制強化のため、種の保存法を改正すべきだ」といった声も上がる。

 経済産業省によると、同条約に基づいて保護された生き物は、輸出国側の費用負担で返送する決まりがある。しかし、輸出国が負担を望まず、日本国内の動物園などに委託して飼育するケースが多いという。【福島祥】
 ◇ことば ワシントン条約

 正式名称は「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」。取引の規制によって野生動植物の保護を目指す国際条約で、73年にワシントンで締結され、日本は80年に批准した。オランウータンやゴリラ、ジャイアントパンダなどは、学術研究目的以外の取引を禁止している。
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