NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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7/8西日本新聞:ウミガメの産卵確認 三里松原海岸で2年連続 岡垣町

7/8西日本新聞より 写真付き本文はこちら

岡垣町の三里松原海岸で7日未明、今年1頭目のアカウミガメの産卵が確認された。同町での産卵確認は2年連続。町から調査を委託されている「岡垣ウミガメ倶楽部(くらぶ)」(濱田孝会長)は、9月上旬にも予想される子ガメの誕生を心待ちにしている。

 同倶楽部は6月初めから毎朝、ウミガメの上陸調査を実施している。この日、濱田会長が砂浜でカメの足跡を見つけ、波打ち際から約15メートル、深さ約30-50センチの地中に卵98個を確認した。ここでは海水をかぶるなど、ふ化に支障があったため、安全な場所に卵を移動させ、防護柵を設けた。

 ウミガメはふ化まで約60日かかり、予定日は9月7日ごろという。同倶楽部は、ふ化が近づけば町役場を通じて住民に観察を呼び掛ける。濱田会長は「今年も産卵を確認できてうれしい。ふ化を多くの子どもに観察してもらい、生命誕生の感動を味わってほしい」と話している。同町では昨年、三里松原海岸で2回の産卵が確認されている。
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