NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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7/3東京新聞:児童が育てた子ガメ 小笠原諸島へ帰る

7/3東京新聞より 本文はこちら

絶滅危惧(きぐ)種、アオウミガメの保護活動の一環で、世田谷区立玉川小(中町)の児童たちが飼育していた子ガメ二匹が二日、海に放流するためカメの保護活動をしているNPO法人「エバーラスティング・ネイチャー」(横浜市)に引き取られた。

 昨年十月、NPO法人から、小笠原諸島の父島生まれの子ガメを預かり、飼育委員会の五、六年生三十人余が交代でえさやりや水槽の掃除をしてきた。当初は三〇グラムほどだったが、宇宙(そら)と名付けたカメは約一・二キロに成長。未来と名付けたカメは一時病気になったが約七四〇グラムまで大きくなった。

 お別れに先立ち、児童たちは、えさをやったり歯ブラシで甲羅を磨いたりと最後の世話をし、NPO法人のスタッフが発泡スチロールの箱に入れて持ち帰るのを見送った。六年三宗広歩委員長(11)は「別れは悲しいけど、海で元気に育ってほしい」と話した。

 子ガメは、NPOが運営する父島の小笠原海洋センターへ運ばれ、海に放流される。
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