NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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6/23毎日新聞:アカウミガメ:ヒレ製作中「悠ちゃん」、人工海水池に放流--神戸空港島 /兵庫

Yahoo!ニュースより 記事はこちら

◇久々の自然で悠々と
 サメに食いちぎられた両前肢に人工ヒレを使って、海に戻る訓練を受けているアカウミガメの「悠ちゃん」(推定20歳)が20日、水温が上昇し始めたのに伴い、神戸市中央区の神戸空港島・人工海水池に放流された。
 悠ちゃんは08年、紀伊水道沖で、左前肢を半分、右前肢を3分の1食いちぎられた状態で漁網にひっかかっていた。治療により一命を取り留め、神戸と徳島で療養を続けていた。
 再び泳げるようにと、研究者らでつくるNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪府枚方市)が人工ヒレの製作に取り組んでいる。昨年7月ごろから、人工ヒレを取り付けたが、血流が悪く、泳ぎも遅くなり、課題が残った。
 この日は、悠ちゃんの甲羅に水温、水深、速度の計測器を備えつけられた。関係者が見守るなか、砂浜から自力で海に向かって歩を進めると、久しぶりの自然を楽しむように“悠々自適”に泳いでいった。
 同協議会は7月ごろ、新改良したヒレで再び計測する予定で、人工海水池での放流は11月ごろまで続けるという。
〔神戸版〕

6月23日朝刊
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