NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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6/24苫小牧民報:ウトナイ湖にアカミミガメ

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苫小牧市のウトナイ湖で、要注意外来生物のアカミミガメ(通称ミドリガメ)が見つかった。ペットが捨てられたらしい。大型化するアカミミガメの遺棄は全国各地で問題になっており、環境省は警戒感を強めている。

 環境省苫小牧自然保護官事務所によると、発見場所は、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター近くの湖岸散策路そば。22日に見つかった。体長21センチの雄。発見した同事務所の石田守雄自然保護官は「誰かに捨てられたものだろう」とみている。

 ペット業界に流通しているアカミミガメは大型化するため、飼い切れなくなって湖沼に捨てられる例が後を絶たない。外来種のため、地域固有の生態系に悪影響を及ぼす懸念があり、環境省は要注意外来生物に指定している。

 苫小牧市内の緑ケ丘公園・金太郎の池(高丘)や錦大沼公園でも、アカミミガメが多数捨てられ、生息している。日本野鳥の会ウトナイ湖の原田修チーフレンジャーは「雑食性で、水中の魚やエビを食い荒らす恐れのある外来種。捨てるなどとんでもない行為だ」と話している。ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地。

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