NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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5/26紀伊民報:アカウミガメの産卵シーズン迎える みなべ町千里の浜

Yahoo!ニュースより 記事はこちら

和歌山県みなべ町山内の千里の浜で、アカウミガメの産卵がシーズンを迎えた。同町のウミガメ研究班(後藤清代表)によると、今年初の上陸と産卵は12日夜で、上陸、産卵ともに昨年より2日早かった。
 研究班は1981年から産卵の基礎調査に取り組んでいる。90年から上陸回数も調査項目に加えた。
 今年も5月上旬から調査を開始。13日のパトロールで前夜、1匹の上陸と産卵があったことを確認した。26日朝のパトロールでは、24日夜に今年2件目の上陸と産卵があったことと、25日夜に上陸はあったが産卵はしていないことが確認された。
 上陸と産卵は8月中旬ごろまで続く。昨年は5月14日に初上陸と産卵があり、最終は8月24日だった。この間、299回上陸、172回産卵した。過去の上陸回数は最多が93年の506回、最少は98年の69回。産卵回数は最多が91年の348回、最少は98年の29回。
 後藤代表は「年々、砂浜がやせ細っていたが、昨年の台風の影響で、今年の砂の量は10年前と同じくらい豊富。産卵の条件としては良く、県外からの情報でも、今年は好調らしい。千里の浜も期待したい」と話している。

●見学には許可が必要 
 千里の浜でウミガメの産卵を見学する場合は、みなべ町教育委員会の許可が必要。希望者は専用の用紙(ホームページからダウンロード可能)に住所、氏名、電話番号、観察希望日、参加人数、観察目的を記入して、町教委(0739・74・3134)へ申請すればよい。電子メール(kyoiku@town.minabe.lg.jp)でも申請できる。
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