NPO法人カメネットワークジャパン スタッフブログ/カメら目線

カメネットワークジャパンの活動など、カメ(とカメにかかわる人たち)の目線でいろいろお伝えします。

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4/22毎日新聞:アカウミガメ:放流ガメの位置確認 九州四国沖まで到達--名古屋港水族館 /愛知

Yahoo!ニュースより
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◇700~800キロ
 名古屋市港区の名古屋港水族館は21日、県立三谷水産高校(蒲郡市)の実習船・愛知丸の協力を得て、屋久島沖などで放流したアカウミガメの位置データが無事確認できたと発表した。放流後6日間で、700~800キロ離れた九州南部や四国南部の沖まで到達していたことが分かった。
 放流したのは、同水族館で08年に生まれた子ガメ(甲羅の長さ30~38センチ)40頭と、91年に三重県の志摩地方で捕獲され、同館で飼育されていたメスの親ガメ(同約80センチ)1頭の計41頭。うち30頭の甲羅に発信器を付けた。
 親ガメは7日午後6時ごろ、捕獲された場所に近い三重県の大王崎沖で放流。子ガメは9日午後1時ごろ、産卵地として有名な屋久島の沖合で放流した。
 確認できたデータは、放流してから6日間の動き。子ガメは、九州から四国の南の海で、発信器を付けた29頭すべてが確認された。一方、親ガメは尾鷲沖の沿岸部を移動していた。
 同水族館は「黒潮に乗り移動することは予想していたが、思ったより速い。生まれた子ガメが北太平洋を回遊する経路が解明できる」と期待している。【丸林康樹】

4月22日朝刊
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